ガイド付きピックコマンド

ガイド付きピックコマンドを使用してガイド付きピック位置 (パーツ位置とそれに対応するロボットのピック位置) を登録すると、ロボットが実行時に、常に同じようにパーツをピックアップできるようになります。

この操作は 4 つのステップで完了します。

  1. Alignment Sensor設定ソフトウェアを使って特徴を登録します。
  2. TT コマンドを実行して、現在の登録位置でパーツを特定します。
  3. TTR コマンドを実行して、ロボットの現在のピック位置を取得します。
  4. XT コマンドを実行して、パーツをピックアップする座標を取得します。