画像マスクの使用

画像マスクを使用することで、登録時に、画像分析から特定の特徴を除外することができます。マスクされたエリアをセンサは登録しないためです。

注 :  AS200 Alignment Sensor アプリケーションでは、登録時のみ画像マスクを使用できます。
  1. ここをクリックして、登録モデルとして使用するパターンに教示領域を設定します。教示領域がパターンの特徴のみをカバーしていることを確認します。

  2. 教示領域を右クリックすると、[対話型グラフィックスモード] メニューが開くので、[サブ領域を追加] → [領域] の順にクリックして、サブ領域を追加します。

  3. 領域を調整して、マスクしたいエリアがカバーされるようにします。

  4. サブ領域にマスクを追加するには、そのサブ領域を右クリックしてから、[サブ領域操作] → [減算] の順に選択します。

  5. マスク領域を確定するには、をクリックします。

  6. これで画像の中の特定のエリアがマスクされます。このアイコンが教示領域に置き換わり、特定したパターンの位置と角度方向を示します。