画像マスクの使用
画像マスクを使用することで、登録時に、画像分析から特定の特徴を除外することができます。マスクされたエリアをセンサは登録しないためです。
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ここを
クリックして、登録モデルとして使用するパターンに教示領域を設定します。教示領域がパターンの特徴のみをカバーしていることを確認します。
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教示領域を右クリックすると、[対話型グラフィックスモード] メニューが開くので、[サブ領域を追加] → [領域] の順にクリックして、サブ領域を追加します。
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領域を調整して、マスクしたいエリアがカバーされるようにします。
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サブ領域にマスクを追加するには、そのサブ領域を右クリックしてから、[サブ領域操作] → [減算] の順に選択します。
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マスク領域を確定するには、
をクリックします。
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これで画像の中の特定のエリアがマスクされます。この
アイコンが教示領域に置き換わり、特定したパターンの位置と角度方向を示します。